by 日本新聞協会
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NEWSお知らせ

2017.04.11 update.

HAPPY NEWS 2016贈賞式を開催しました!

日本新聞協会は4月6日、HAPPY NEWS 2016の受賞作を発表しました。

東京・玉川の二子玉川ライズで開いた8日の贈賞式では、HAPPY NEWS大賞を受賞した広島県の財満純子さん、ゲスト審査員賞のmiwa賞に輝いた熊本県の倉田純花さんに賞状と副賞が贈られました。また、新聞記事を通じて読者に笑いや幸せを届けたとしてHAPPY NEWS PERSONに選ばれた西出水爆笑戦隊のリーダー・レッドさん、113番元素「ニホニウム」を命名しHAPPY NEWS PERSON特別賞を受賞した理化学研究所・超重元素研究グループの皆さんにはトロフィーが贈呈されました。

 

左からmiwaさん、レッドさん、倉田さん、財満さん、理化学研究所の3人(森本幸司さん、加治大哉さん、長谷部裕雄さん)。

右端は日本新聞協会新聞PR部会の慶田久幸部会長

 

プレゼンターを務めたシンガー・ソングライターのmiwaさんは、ゲスト審査員歴3年。式の冒頭、「作品の選考を通じてたくさんのHAPPYに出合いました。新聞記事を通じ、人がHAPPYでつながっていくのがすてきです」とあいさつしました。

16年6月26日付の中国新聞朝刊に掲載された「怒和島(ぬわじま)の給食」を読み、感想を寄せてくれた財満さんは、「素晴らしい賞をいただいて光栄です。これからも新聞で幸せを探していきたい」と喜びを語りました。作品の選考にあたった日本新聞協会新聞PR部会の慶田久幸部会長(産経新聞東京本社)は「財満さんの温かなコメントが高く評価されました。新聞記者にとって、読者の感想ほどうれしいものはありません」と選評を述べました。

 

 

miwa賞を選んだmiwaさんは「記事に取りあげられた高校生と同世代の女の子が、食に目を向けてくれたのが素晴らしい」と説明。受賞した倉田さんは、「とてもうれしいです。いつもお弁当を作ってくれる両親に感謝して、自分でも作るようにしたい」と話しました。

 

 

HAPPY NEWS PERSONに選ばれたのは、鹿児島県出水市で夏休みの子ども会のラジオ体操を指導して回る西出水爆笑戦隊。リーダーのレッドを務める吉元勇さんがトレードマークのマスクとスーツを着て登場し、会場を沸かせました。受賞した吉元さんはトロフィーを受け取るとマスクを脱ぎ、「これからも地域に笑いを届け、HAPPYにしていきます」と笑顔で語りました。

 

 

HAPPY NEWS PERSON特別賞の理化学研究所・超重元素研究グループからは、森本幸司さん(超重元素分析装置開発チームチームリーダー)、加治大哉さん(仁科センター研究員)、長谷部裕雄さん(仁科センター技師)の3人が登壇。暗いニュースが目立った2016年、ニホニウムの命名に全国の人が喜び、HAPPY NEWS 2016にも多くのコメントが寄せられました。受賞者を代表し、森本さんが「普段、発見は研究室の中だけのHAPPYにとどまりますが、ニホニウムの発見は全国をHAPPYにすることができました。最高にHAPPYな気持ちです」と話しました。

 

 

このほかにも、HAPPY NEWS 2016の受賞作は読んで思わず笑みがこぼれたり、ほっとしたりできる作品がいっぱい!ぜひ読んでみてください。

http://www.yondoku.com/happynews/prize/

また、新聞協会はHAPPY NEWS 2017も募集中!
詳しくは、募集要項をご覧ください!

 

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