by 日本新聞協会
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YON-DOKU新聞をよんどく!

子育て世代もよんどく!

子育てしやすい環境を整えたい、育児に奮闘するパパ、ママに役立つ情報を届けたいと願う新聞社の子育て関連事業を紹介します!

北海道新聞社

【サンタクロース捜索企画】(広告局)

2010年にスタートした「サンタクロース捜索企画」は、クリスマス前の時期に北海道内のさまざまな場所に残された足取りを手掛かりにサンタクロースを探すというファンタジーストーリーを新聞記事風のテイストでまとめ、サンタクロースを信じている年齢層(幼稚園から小学校)を持つ親が子供とともに楽しめるものにしています。子供に聞かせるための接触時間で協賛社のメッセージを自然な形で大人に伝える工夫も取り入れています。

【親と子サンデー】(編集局)

暮らしに関わる事柄を子供にも分かりやすく伝える「親と子サンデー」(毎週第4日曜日には子供向けの書籍を紹介)を生活面に掲載。また、対向面では「子育て相談室」を掲載し、親子双方に向けた紙面を展開している。

【どうしんぶんぶんぬり絵大会】(販売局)

販売局と販売所(札幌圏)が共同で小学生以下の幼年層を対象にした「ぬり絵大会」を開催しています。

冊子「新聞で子育ての輪!」

子育て世代向けウェブサイト

育~未来計画~ Webアーカイブ

北海道新聞創刊70周年記念企画として始めた紙面広告企画「育~未来計画~」のアーカイブ

育~未来計画~ Webアーカイブ を見る

北海道エコアクション

北海道民・企業・行政・自治体が一丸となり、地球にやさしいライフスタイルや環境保護活動などのエコ・アクションの実践を応援するとともに、行動していくきっかけづくりをはかっていくプロジェクト。

北海道エコアクションのWebサイトを見る

担当者VOICE

北海道新聞社では、毎週土曜夕刊別刷「道新小学生新聞 ふむふむ」(編集局)や、「小学生新聞グランプリ」「中学生かべ新聞コンクール」「道新すくらっぷ教室」「ふむふむプラス」(販売局)など小学生自身が新聞に親しむことを目的とした事業を行っていますが、未就学児の子育て支援という側面での事業はまだまだ多くありません。小学生が新聞を手に取る環境をつくるためにも、子育て世代向けの事業を検討していかねばなりません。

福島民報社

絵本ワールド(2006~)

児童文学・絵本作家による講演やトークショー、子どもの本の展示会などを実行委員を組織し展開。

福島こどものみらい映画祭(2009~)

未来を担う「こども」というファインダーを通して、「こども」も大人も社会を見つめ直し、次代に受け継いでいける価値ある社会を創りたいという思いから誕生。 映画教室や映画上映を実施。

みんぽうジュニア新聞(2010~)

子どもとその親向けの話題を中心とした特集ページ。2014年より毎週日曜別刷4Pで発行。

学びを通じた被災地コミュニティ再生事業「新聞づくり体験授業」(2012~)

文部科学省、福島大学と連携し、避難を余儀なくされている人々の避難先で頑張る姿を子ども達に取材・撮影執筆させ、新聞を制作。自治体を経由するなどし避難している人々に配布。

ふくしまキッズ博(2012~)

震災後屋外での活動を控える傾向がある中、子ども達に遊びの機会と場所を提供するためにスタート。玩具メーカー、大学生ボランティアと協働で企画・運営を行っています。

ジャーナリストスクール(2013~)

福島県の『ふるさと「ふくしま」の学び事業』として、子どもたちが復興に向けた地域の現状や課題等について自ら取材し、新聞づくりを行う活動をとおして、福島県の現状や未来について考え、広く発信しています。特別講師に池上彰氏を招き実施。

冊子「新聞で子育ての輪!」

担当者VOICE

今後、未就学児支援の企画を拡大する予定です。

福島民友新聞社

「福島から元気を発信!親子大運動会inふくしま」

福島民友新聞社で展開している「復興支援プロジェクト」の一環として、放射線の影響で屋外での遊びを制限されている子ども達に、元気に体を動かす機会を提供することを目的に開催。運動会を通して、福島市内の幼稚園児とその保護者にめいっぱい遊んでもらい、紙面を通じてその模様を発信することで、放射線による風評被害の払拭にもつなげていきます。

冊子「新聞で子育ての輪!」

担当者VOICE

放射線への不安を抱える福島の子ども達に、思う存分体を動かす機会を作ってあげたい、という思いで同事業を企画。地元の福島市私立幼稚園協会の協力で、複数の幼稚園による合同の運動会が実現しました。残念ながら第1回は、雨天により体育館での開催となりましたが、かけっこや玉入れ、つな引きといった運動会種目を親子で楽しんでいただきました。会場に響き渡る子ども達の歓声とあふれる笑顔が印象的で、福島という特別な事情を抱えた地域だからこそ開催の意義がある事業なのだと感じました。実施後のアンケートでは、多くの参加者から喜びの声をいただき、継続事業として今年度も開催する予定です。今後は毎年参加人数を拡大していき、地域の幼稚園の定番行事にできればと考えております。

山形新聞社

ママ&キッズの木の良さ体感バスツアー

木材には、温かみがある質感や調湿・防音作用など、さまざまな効用が指摘されており、特に乳幼児を育てる世代には最適な材質といえる。そうした「木」の効用や、木材利用の意義を子育て世代に知ってもらうため、ママ&キッズを対象としたバスツアーを実施。木材の伐採現場→加工現場→住宅建築現場…と、木が使われる「川上から川下まで」を巡り、ママたちのコメントと共に紹介した。

紙面のご紹介

山形市内私立幼稚園案内&やまがた子育てパスポート応援特集

私立幼稚園の入園受付がスタートする9月1日を前に、山形市内の私立幼稚園を紹介する特集を2012年から発行しています。また「子育て」をテーマに、読者によりマッチした情報を発信するため、山形県が発行する「子育て応援パスポート」の制度内容や協賛店についての特集も、併せて掲載しています。

冊子「新聞で子育ての輪!」

子育て世代向けウェブサイト

「やまがたわいわい子育て」

山形県内の子育てに関する情報を取材し、隔週でくらし欄に掲載している「やまがたわいわい子育て」。その内容をウェブでも紹介。

「やまがたわいわい子育て」のWebサイトを見る

その他育児支援事業の紹介

「子育て応援団すこやか2014」

山形新聞、山形放送の8大事業の一つとして毎年、2日間にわたり開催している。子育ての悩みや健康相談コーナー、短大の学生や県私立幼稚園協会、各企業が工夫を凝らした遊びのコーナーなどが数多く設けられ、訪れた多くの家族連れに好評をいただいている。

担当者VOICE

自身の経験から、子育ての大変さ、そして楽しみを実感している一人です。未来を担う子どもたちを育てるため、日々奮闘している子育て世代に向けて、地元の新聞社が積極的に情報を発信し、事業を展開することで、「山形で子育てをしてよかった」と思う人が一人でも増えてほしいと願っています。

新潟日報社

日報こどもマリーナ

新潟日報メディアシップ内にある、小学生低学年以下のお子さんと保護者の方を対象にした施設です。おやこ遊び、育児相談、一時預かり(短時間保育)などができます。また、読み聞かせの会などイベントも開催します。有料。

日報こどもマリーナ 告知のご紹介

子育てはキャリアになる!assh再就職支援セミナー」(主催:新潟日報社、新潟労働局)

「平成26年7月9日(水)、日報ホール、120席。子育て中の母親を対象に、キャリアカウンセラー島谷美奈子さんを講師に迎え、再就職に向けた準備の方法や仕事と子育ての両立を考えたセミナー。

冊子「新聞で子育ての輪!」

担当者VOICE

新潟日報社では、本社のある新潟日報メディアシップ館内に「日報子どもマリーナ」を開設しています。積み木やブロック、ボールプールなどのおもちゃで遊べるほか、授乳スペース、乳児コーナーもあり、幼児用トイレ、床暖房も完備。読み聞かせなどさまざまなイベントも行っています。保育士4人が常駐し、育児相談も実施。新潟日報メディアシップ館内のカルチャースクールやセミナーなどに参加する保護者向けの託児も好評です。会員制。

山梨日日新聞社

「すくすく健やか! 山日YBS子育て応援プロジェクト」(すくすこ)

山梨日日新聞社ではグループ会社の山梨放送(YBS)とともに、2009年度から「すくすこ健やか! 山日YBS子育て応援プロジェクト」を展開してきました。初年度は夏休みにイベント「すくすこ夏祭り」を開催し、親子ファッションショーやYBSアナウンサーによる絵本の読み聞かせ、ご当地キャラクターの人気投票などを企画・実施。2010年からは、食育に取り組む県内の保育園・幼稚園を訪ねて料理教室や野菜の収穫体験の様子を紙面やYBSラジオで紹介する「山日YBSすくすこキャラバン」を展開。2012年には山梨日日新聞社の女性会員クラブ「やまなし さぷり」とタイアップし、子育て中のタレントを招いて育児や「美活」をテーマとしたトークショーを開催しました。毎週水曜日の文化・暮らし面には、育児関連の記事を掲載。YBSアナウンサーによる親子絵本読み聞かせ、保育園・幼稚園への訪問読み聞かせは継続的に実施しています。

冊子「新聞で子育ての輪!」

担当者VOICE

子どもは「地域の宝」といわれます。核家族化など家族の在り方、地域のつながり等育児を取り巻く環境は時代とともに変わるなか、弊社では専門家による記事といった「お堅い」内容だけではなく、子どものご飯やおやつに関するレシピ、おすすめ絵本、ママ対象の育児イベント案内、子どもの写真を紹介する「わが家のスター」コーナーなど、硬軟織り交ぜた記事を掲載。育児に日々頑張っている保護者をサポートしています。また子育てに関する有識者や著名人の講演会などは、事後記事を掲載するだけではなく、講演内容を後日詳しく紹介することで、保護者に育児に関するさまざまな情報を提供しています。毎年開催しているYBSアナウンサーによる絵本の読み聞かせ会は、幼児期からの読書の大切さ、想像力を豊かにする機会として毎回多くの子ども、保護者が参加しています。

朝日新聞社

子育て世代向けプロジェクト「マムズスタンド」の実施

2013年9月より毎月1回の紙面掲載(全国版)のほか、朝日新聞デジタル内に特集サイトを設置し、随時更新しています。サイト内では、これまでに掲載した記事がアーカイブされているほか、記事に関連した読者投稿フォームを設け、読者と双方向でのコミュニケーションを図っています。

冊子「新聞で子育ての輪!」

子育て世代向けウェブサイト

マムズスタンド

ママのためのニュースサイト。時事ネタから子どもの写真投稿まで幅広く展開しています。

マムズスタンドのWebサイトを見る

担当者VOICE

未来の主力読者である子育て世代に届く記事や広告を、との想いで「マムズスタンド(通称:エムスタ)」を始め、約1年が経ちました。紙面だけでなくデジタル版にも特集を持つことで、新聞読者以外にも少しずつ浸透しているのではないかと感じています。プロフィギュアスケーターの安藤美姫さんを取り上げた2014年9月の記事は、約300万PVを獲得するなど、手応えも出てきました。
また紙面にコラムを提供して頂いている光文社「VERY」の協力を得て、2014年3月に横浜と神戸で、2014年7月に名古屋で、子育て世代を対象にした「新聞の読み方・活用術」のイベントを開きました。新聞業界が一丸となって、これからも子育て世代を応援できれば素晴らしいことだと考えています。

毎日新聞東京本社

情報紙「Anetis(アネティス)」

毎日新聞東京本社では、2010年から妊娠中のプレママや0~1歳の子どもを持つ母親に向けて出産・育児に関する情報紙「Anetis(アネティス)」(タブロイド判24ページのフリーペーパー)を季刊で発行しています。発行部数は約30万部、全国1,850か所の病院・医院の産科婦人科で頒布しています。ターゲットの読者に直接届き、商品サンプリングも可能です。

冊子「新聞で子育ての輪!」

子育て世代向けウェブサイト

Facebook「Anetis」を開設しています。

「Anetis」のFacebokページを見る

担当者VOICE

全国で配布するプレママや産後の女性向けのフリーペーパー形式の媒体はそれまでになく、「出産や子育てに不安を抱く女性たちに正しい情報を伝えたい」との思いから生まれたのが「Anetis」です。新聞社の編集機能を活用した紙面は「信頼できる」として認知されています。

静岡新聞社

こどもみらいプロジェクト

①静岡新聞 YOMOっと静岡
②静岡新聞&SBSテレビ&SBSラジオ こどもみらいプロジェクト夏まつり&秋まつり
③静岡新聞&SBSラジオ 絵本読み聞かせ企画「絵本の時間」&絵本リサイクル

冊子「新聞で子育ての輪!」

子育て世代向けウェブサイト

こどもみらいプロジェクト おやこアットエス

こどもみらいプロジェクト公式HP 静岡新聞記事・イベントを中心に、子育てに関する情報を掲載

こどもみらいプロジェクト おやこアットエスのWebサイトを見る

その他育児支援事業の紹介

YOMOっと静岡

毎週日曜日、小学生~中学生をターゲットに、別刷りタブロイド判を発行
その週のニューストピックスをわかりやすく解説したり、英語・かがくから学校通信・ファッション情報など、硬軟織り交ぜて掲載しています。

こどもみらいプロジェクト夏まつり&秋まつり

夏と秋に、大型イベントを実施(夏は約2万人・秋は約4万人を動員)ステージショー・実験ショー・かがくテーブルサイエンス・体操教室など、親子向けの様々な展開を実施。

読み聞かせ企画「絵本の時間」&絵本リサイクル

静岡新聞+SBSラジオ企画
開催日時/月1回土曜日午前11:00~実施(1時間程度)
場  所/静岡県内のSBSマイホームセンター(住宅展示場)で順番に実施。
読み手  /角田美保(元SBSラジオパーソナリティ)
参加料  /無料
内  容/毎回絵本の読み聞かせを行うほか、手遊びなども実施。
読み聞かせた本の1冊は、収録編集し、後日SBSラジオで放送。
放  送/SBSラジオ「らぶらじ」内コーナー 「らぶらじ絵本の時間」
放送日時/毎月第4木曜 15:25〜35放送
内  容/読み手の角田美保がスタジオ出演。
読み聞かせた絵本の紹介のほか、読み聞かせ音声、参加者の声を放送。
その他に絵本リサイクル事業 も実施。
各展示場に専用本棚を設置しパネルを掲出。随時利用いただけるようになっています。

読み聞かせイベント「絵本の時間」 の告知のご紹介

担当者VOICE

こみプロの愛称で親しまれている「こどもみらいプロジェクト」。
静岡新聞・SBSテレビ・SBSラジオ・WEB・イベントを通じ、企画実施・情報発信をしています。
これまでにたくさんの親子の笑顔に出会ってきました。ベビーマッサージ教室、体操教室、かがく教室など、乳児から中学生まで、親子揃って参加してもらえる事業を展開し、それらを紙面などを通じて紹介しています。小さい時からこどもみらいプロジェクトに参加してくれている親子も多数いて、イベントや紙面を通じて、一緒に大きくなっているような気がしています。これからも、紙面などを通じて、たくさんの笑顔を応援していきます!

中日新聞社

『Happy Mama Festa』(ハッピー ママ フェスタ)

子育て世代のママたちを対象に、ママ同士やママと企業を結びつけるためのイベントです。
ナゴヤドームを会場に、企業ブースやママによる個人出展ブース、メインステージでのタレントショー、ママやキッズのファッションショー、ダンス、ママサミット等の講演会などで構成する多彩な催しです。2013年3月に第一回を開催。2014年3月に二回目を開催し、10万5千人を超える来場がありました。

『Happy Mama Festa』紙面のご紹介 冊子「新聞で子育ての輪!」

子育て世代向けウェブサイト

『Happy Mama Festa』(ハッピー ママ フェスタ)

イベントに連動したHPです。現在、2016年3月の第四回開催の概要を公開しています。

『Happy Mama Festa』のWebサイトを見る

京都新聞社

紙面展開では夏に「ひよこ&ひまわり通信」を発行しています。また、10月から「こころのわ」キャンペーンを展開してまいります。昨今の辛いニュースを受け、こどもたちの「こころ」を親だけではなく、地域やまわりの大人たちに見つめなおしてもらうのが狙いです。12月以降、紙面/WEBで展開してまいります。

冊子「新聞で子育ての輪!」

子育て世代向けウェブサイト

「こころのわ」キャンペーン

12月から立ち上げ予定です。こどもたちの「こころ」に気付くための啓蒙プロジェクトです。悩み相談窓口の紹介や親子で参加できるイベントなどを紹介していく予定。

「こころのわ」キャンペーンのWebサイトを見る

担当者VOICE

子どもたちを取り巻く環境は日々変化しています。また、子育て中のご両親も核家族化や地域との交流が薄くなっている今日は、悩みを抱えておられる方も多いでしょう。子育て世代に対してはより有益な情報を、子育てに無関心な世代にも「こどもは地域で守り支え、育てる」という意識が持てるように、情報発信をしていければと思っています。

神戸新聞社

神戸新聞社は、2003年から子育て支援プロジェクト「すきっぷ21」に取り組んでいます。

子育てに夢を持ち、みんなで支えあう地域社会を目指して、紙面による情報提供のほか、各地で多彩なイベントや啓発事業を展開しています。サブタイトルは「みんなの子育て」です。

現代は「子育てが難しい時代」と言われます。核家族化が進み、身近に頼れる存在もないまま「孤立した育児」に悩む親は少なくありません。しかし、多くの父母が日々のしんどさと向き合いつつ、子育てを心から「楽しい」と感じることができれば、子どもが犠牲になる不幸な事件もなくなるのではないでしょうか。そのためには「みんなが手を携えて子どもを支える」という意識の広がりが不可欠です。そのような思いから、本プロジェクトでは地域住民や民間企業、公共団体などと連携しながら、子育て真っ最中の父母をサポートし、子育てしやすい地域づくりへ向けた多彩な事業を実施しています。2003年に創刊105周年を迎えた神戸新聞社の新たな百年事業として、全社を挙げた息の長い取り組みを展開しています。

冊子「新聞で子育ての輪!」

子育て世代向けウェブサイト

すきっぷ21

神戸新聞社の子育て支援プロジェクト「すきっぷ21」の概要、目的等を掲載しています。また現在参加団体を募集中の事業の告知であったり、開催が終了した事業に関しては、神戸新聞紙面に掲載した内容を転載しています。

すきっぷ21のWebサイトを見る

その他育児支援事業の紹介

すきっぷサロン

兵庫県内の幼稚園や子育てサークルなどを対象に、親子参加の地域イベント「すきっぷサロン」を実施しています。原則、毎月1回12日の「育児の日」に、伝承玩具づくりや野遊び体験教室などを6つのプログラムから選べる講座を各地に"出前"し、楽しいひとときを提供します。講師料は無料ですが、講師の交通費と、講座によっては材料費が必要です。

すきっぷサロンのWebサイトを見る

担当者VOICE

「こんな身近なもので、楽しい玩具がつくれるんだと驚きました。」「ひさしぶりに音楽に触れることができ、とても心が癒されました」すきっぷ21事業の一つ、「すきっぷサロン」での玩具づくりやマリンバコンサートに参加いただいた保護者の方からの言葉です。
「すきっぷ21」事業とは子供のみを対象とする事業ではなく、子育て支援を目的としたものです。親子での貴重な時間を楽しむお手伝いを、という思いと共に、保護者の方同士の繋がりづくりや、子育てや育児に関する何らかのヒントとなればという思いで続けています。共働きの増加など、日々子育てを取り囲む環境は変化しています。その中で何を求められているかということを常に考えながら、取り組んでいく必要があると考えています。

山陽新聞社

おぎゃっと21

はぐくみ岡山推進イベントとして、はぐくみ岡山実行委員会(岡山県、山陽新聞社など)が主催。子どもたちの健やかな成長を社会全体で支援し、豊かな社会をみんなで築いていくための参加型のイベント。2002年から毎年、岡山県内3か所で実施、総参加者は約4万人と乳幼児と保護者でにぎわいます。キャラクターショーやリズム体操などのステージのほか、育児相談コーナー、写真コーナーなど楽しく学べるイベントとなっています。

おかやま子育て支援事業

子育てママのHAPPY CLUB “LaLa Okayama” 2012年4月にスタートしたWebサイト中心の子育てクラブで、対象は岡山に住む妊婦、乳幼児(6歳以下)を持つパパ、ママです。主にHPを通じて、地域の子育て情報を発信しています。会員には定期的にメルマガで旬な情報を提供するほか、SNSも活用して情報発信しています。また、会員が楽しく交流できるイベント(会員限定のものもあり)をほぼ毎月実施しています。

“LaLa Okayama” 紙面のご紹介 冊子「新聞で子育ての輪!」

子育て世代向けウェブサイト

おかやま子育て支援事業 子育てママのHAPPY CLUB “LaLa Okayama”

子育てに関わるさまざまな情報のほか、岡山県内各地在住の「LaLa フレンズ」という社外スタッフからの、地元の情報や身の回りの楽しいエピソードなどを、ほぼ毎日ホームページやフェイスブックで紹介しています。

“LaLa Okayama”のWebサイトを見る“LaLa Okayama”のFacebookページを見る

担当者VOICE

岡山県においても出生数はこの四半世紀で25%以上減少するなど、依然として少子化に歯止めがかかっていません。また、子育ての孤立、育児不安、虐待などの問題もクローズアップされています。こうした環境の中、弊社では編集記事はもとより、ウェブサイトでの情報発信やさまざまなイベントを通じて地域の育児支援を推進してきました。「おぎゃっと21」と「LaLa Okayama」は直接、参加者の声が聴ける貴重な機会です。中でも、20人くらいがカフェなどでスイーツを楽しみながら、ママ友作りをする「LaLa Cafe」はほぼ毎月開催しています。参加者からは「友達を作るきっかけになった」「忙しい子育ての中、ゆっくりお茶ができて新鮮だった」など好評です。今後も、地域密着の子育て情報の提供や、参加者同士の交流を深めるイベントの開催により、若い親世代の共感や絆をはぐくみ、安心感や希望、楽しさを感じて出産や子育てに取り組める環境づくりを推進していきたいと思います。

新日本海新聞社

・毎月第4水曜日に1ページの特集紙面「スクスクめいと」を掲載。子育ての最新ニュースや悩み解決策、流行のグッズを紹介しています。
・1年に4回(春、夏、秋、冬)、子育て雑誌「スクスクめいと」を発行。食べ物や住宅、遊び場などを特集しています。無料で全県下の幼稚園、保育園生全員に配布。
・子育てあんしんネットワーク助成事業(新聞社関連の事業団が実施)。子育て支援団体に対して、10万円を上限に必要経費を助成。

子育て世代向けウェブサイト

すくすく子育て

鳥取県内の子育てに関する情報、記事を網羅。特集紙面「スクスクめいと」の記事や漫画も掲載

すくすく子育てのWebサイトを見るすくすく子育て 紙面のご紹介

その他育児支援事業の紹介

絵本ワールドINとっとり

絵本との出合いを深めるイベント。人気絵本作家の講演会やボランティアグループによる読み聞かせ・ワークショップ、絵本の展示販売など、親子で楽しめるイベントを多数予定。

絵本ワールドINとっとりのWebサイトを見る絵本ワールドINとっとり 紙面のご紹介

担当者VOICE

豊かな自然やおいしい食べ物があるなど、環境に恵まれているにもかかわらず、全国で人口最少県の鳥取県。それだけに県民、企業、官公庁の子育てへの関心は高く、近年、子育てしやすい地域づくりに向けて県民一体となった取り組みが行われています。
日本海新聞は、特集紙面「スクスクめいと」や、1面に掲載する年間企画「育む」など、紙面での子育て記事の拡充はもちろん、子育てをテーマにした雑誌の発行、子育て団体の助成などに力を入れています。また、子育て事業として、絵本ワールドINとっとりをはじめ、親子で楽しめるイベントを県内各地で展開。「子育て王国とっとり」を提唱する鳥取県など行政と連携した事業も行っています。

中国新聞社

「すくすくサロン」

くらし面で月1度、育のページ(火曜日)に掲載。

【概要】読者から届いた子育ての悩みを、読者に投げ掛けます。返ってきた多様な意見を紹介します。専門家の見識も載せます。担当記者から一言メッセージを付け、総括します。ほかに、読者から募った子どもの写真を1枚、カット代わりに添えます。

【内容】○「5歳の息子にお受験させるべきか」○「歯磨きいやがる2歳の娘」○「食事に1時間以上かかる息子」○「夫が泣くと泣き出す息子」○「気が弱く言い返せない息子」…など。

【効果】子育ての悩みを抱えても相談する人がおらず、孤立しがちな母親たちの意見交換の場に。「ああ、悩んでいるのは私だけじゃないんだ」という気づきや安心感を得られたという声が届きます。また、幅広い世代から回答が届き、いろんな意見に触れることができることも利点です。子育てに対する考え方の世代間ギャップに気付いたり、祖父母世代が温かいメッセージを伝えたりして、幅広い読者間交流にも役立っています。

「すくすくサロン」紙面のご紹介冊子「新聞で子育ての輪!」

担当者VOICE

2004年から始まったロングランの子育て悩み相談コーナー。核家族化が進み誰にも悩みを相談できない母親が増えるなか、「悩んでいるのは私だけじゃないんだ…」とほっとしたような声が届きます。「子育て、一緒に頑張りましょう」と相談者への励ましの声も多く寄せられます。読者同士が元気と知恵を分かち合う交流スペースとなっています。また、祖父母世代の意見からの投稿も多く、多様な意見に触れ、学び合う場としても役立っています。
担当記者も現在、2歳半の長女の子育てに奮闘中。寄せられる助言にへーっと感心したり、専門家のアドバイスをわが子育てに実践してみたり…。「担当から」のコーナーでは自分の失敗や成功も伝え、読者と共に子育ての喜びを分かち合っています。

徳島新聞社

次世代育成支援イベント「おぎゃっと21」の実施:0歳児~未就学児を対象とした子育てイベントを平成26年5月3、4日に実施。

● 地域子育て支援事業「はぐくみクラブ」:住民参加による地域の子育て支援団体「はぐくみクラブ」に対し、活動補助金を提供。実施イベントを徳島新聞朝刊で掲載し、住民参加による子育ての大切さを伝えていきます。

● はぐくみ特集(月1回×12ヶ月の子育て支援特集):県内町村にスポットを当て、地域に根ざした子育て支援にかかわる団体や個人を紹介し、そこから見えてくる問題点や可能性を探っていきます。

● 8市巡回子育てイベント・シンポジウムの開催:毎年開催地を変えながら地域にあったテーマでのシンポジウムを開催。

●はぐくみ基金事業:企業から少額協賛金を募り、子育て支援団体への絵本寄贈、小児科医による出張子育てセミナー、栄養士による出張子育てキッチン(親子料理教室)を開催。

冊子「新聞で子育ての輪!」

その他育児支援事業の紹介

はぐくみ徳島

はぐくみ徳島が実施する、子育てイベントのお知らせや、はぐくみ徳島に係る団体の活動紹介の掲載を目的としています。

はぐくみ徳島のWebサイトを見るはぐくみ徳島 紙面のご紹介

担当者VOICE

子どもと一緒にいる時間が一番「Happy!」、そう家族みんなが思えることが、何よりも幸せなことだと思います。ふるさと徳島で、家族みんなで暮らした時間が幸せで、また、この地で新しい命をはぐくんでいきたいと考える人たちがひとりでも多く増えるよう、次世代育成を含めた子育て支援事業「はぐくみ徳島」を続けていきたいと思います。

愛媛新聞社

「良い子を産み育てる妊婦の日」

11月3日の「いいお産の日」に合わせて、愛媛県産婦人科医会と共同でイベントを実施。妊婦とその家族を対象に、産婦人科、小児科等専門医の講演や、父親の妊婦体験や各種相談を実施しています。

「えひめお誕生日新聞」

毎月1回、その月に誕生日を迎える1~3歳までの子供の写真とメッセージを紹介。掲載紙面は販売店から各家庭に進呈。販売対策の意味合いもあり実施しています。

冊子「新聞で子育ての輪!」紙面のご紹介

担当者VOICE

弊社では、長い歴史のある上記2つの企画を実施していますが、今後はより時代に即した事業も検討していきたいと思います。

高知新聞社

赤ちゃん会

赤ちゃんの健康相談の場として、1929年(昭和4年)にスタートし、今年で84回を迎えました。医師、歯科医師、保健師、看護師、栄養士、歯科衛生士、看護学校の学生ら多方面のボランティアの協力を得て開催。

子育て世代向けウェブサイト

担当者VOICE

赤ちゃん会:スタートした昭和4年当時は、今のように母子手帳もなく、乳幼児の栄養や健康に関する知識も乏しい時代。乳幼児死亡率は2008年全国平均で人口1000当たり2.6人だが、当時は142.1人という恐ろしいばかりの数字の時代。そんな中で「自分の子供の成長度を知り、育児について学ぶ機会を提供し、乳幼児を守り育てよう」との趣旨でスタートした。当初は「赤ちゃん審査会」の名称でコンクール的要素があったが、現在は育児努力賞以外の一切のランク付けを廃止し、全員に「すこやか賞」を贈っています。医師ら400人の協力を得ながら県内2会場で実施。延べ11万人以上の赤ちゃんが参加しています。高知県民の宝である赤ちゃんの健やかな成長と、親に育児の自信と誇りを持ってもらうことを主催者の喜びとして、これからも実施していきます。

佐賀新聞社

「ばぶばぶ」

育児中の親や出産を控える世代を対象に、子育て支援をテーマにした特集の発行とイベントを開催。2014年10月26日で6回目の開催。「出会う・つながる」をキーワードに、健康づくりや子育て支援制度、支援サークルなどの紹介のほか、子どもと親、家族が楽しく学び、ふれあえる機会をつくり出している。タブロイド特集は、子育て支援策をまとめた「保存版」として活用してもらい、イベントともリンク。2006年から佐賀県と取り組んでいる「子育て応援の店」事業もタブロイド特集、イベントで展開。これらを通じて、子どもたちの健やかな成長を願い、子育てを地域社会全体で支える仕組みづくりにつなげている。

「家族だんらん 食育の標語コンクール&カレンダー発行」

子どもたちに「食」や生活リズムの大切さを見つめ直してもらおうと、佐賀県と実施。入賞作品は春に発行の「だんらんカレンダー」に掲載し、県内の小学1年生全員に配布する。標語コンクールの実施とカレンダー配布は6年目の取り組み。標語の応募作品は前回、県内58校から6605点の応募があるなど、家庭、学校現場から毎年大きな関心が寄せられている。

「15の夏輝く~がんばれ!中学総体」特集

県中学校総合体育大会開催に合わせて実施。2014年で4年目の取り組みで、タブロイド特集の発行とウェブサイト展開を柱に、競技日程・組み合わせのほか、生徒や保護者らからの投稿メッセージと写真、中学生が描いた応援イラストなどを掲載。頑張る中学生にエールを送る。タブロイド特集ではAR(拡張現実)アプリを使い、タブレット端末やスマートフォンをかざすと、CGが飛び出したり、動画メッセージが流れたりする。県立高校で本格導入されたICT教育の一端を楽しみながらできる。ウェブサイトも投稿メッセージと写真、試合結果などを随時更新。本紙スポーツ面などと連携し多角的に展開する。

教育企画特集「エール!~旅立ちの春」発行

卒業、進学など、新たなステップへ進む人たちに参考にしてもらおうと発行。学生から著名人まで各界で活躍する人にインタビューし、生き方、学び方のヒントにしてもらっている。読者参加型の企画として、新しいステージに進む人たちへのエール(メッセージ)を募集し、写真付きで紹介。身近な人たちの声が掲載されることで、親しみの持てる紙面をつくっている。また、読者の関心が高い受験制度、携帯電話やタブレットなどIT関係の話題も取り上げている。タブロイド判で発行。

冊子「新聞で子育ての輪!」

子育て世代向けウェブサイト

ママ・パパを支援する子育て情報サイト「子育て応援の店事業」

子育て中の家庭が、買い物などで店舗を利用したら割引や特典を受けられる「子育て応援の店」事業をPR。佐賀県が九州各県と連携し、2006年10月から始めました。小学校入学前の子どもがいる家庭を対象に会員を募集し、協賛店を募っています。新聞社や佐賀県からの情報を更新、協賛店の一覧を掲載しています。

「子育て応援の店事業」のWebサイトを見る

「ばぶばぶ」

「ばぶばぶ」のWebサイトを見る

担当者VOICE

佐賀新聞社では、さまざまな子育て世代向けの事業に取り組んでいます。毎年秋には子育て世代をターゲットにしたイベント「ばぶばぶフェスタ」を開催しています。2014年10月で6回目を迎え、年々盛り上がりを見せています。本社前の芝生広場、隣接する公共施設を使って、50を超える団体がブースを構えます。開催直前は別刷り特集の発行など、紙面で大々的に取り上げてフェスタを告知、当日の会場は終日にぎわい、貴重な読者交流の場にもなっています。社内では各部署からスタッフを集めて全社的に取り組んでいます。「ばぶばぶ」を柱に、子育て世代に「佐賀新聞」をアピールしています。

大分合同新聞社

地域de子育て応援キャンペーン「こどもっと!」

2007年からスタートした事業で、隔月の新聞掲載で子育てにまつわる情報を多方面から発信。県内各市町村子育て支援課と実施しているイベント「こどもっと!ランド」は、地域の子育てサークル、幼稚園、保育園、NPOなどとも連携しています。その他毎年「こどもっと!親子野菜大好きクッキング」と題し、親子でお菓子などを作りながら野菜嫌いを克服するイベントなども開催しています。根底にあるのは、子育てをその親だけでするのではなく、周囲の人々、地域の環境、企業の理解など協力のもとで行うのだとの強い願いを持って、継続推進中です。

地域de子育て応援キャンペーン「こどもっと!」紙面のご紹介冊子「新聞で子育ての輪!」

担当者VOICE

掲載紙面では新聞社から情報を発信するだけでなく、読者から「次回はこんな内容を」とか「こんな悩みが…」といった意見もいただき、紙面制作のヒントにしています。イベント「こどもっと!ランドin○○市」では各地域の子育てに関わる団体が一堂に会し、その地域の子どもとその家族の為に、約3か月の準備をして当日を迎えます。イベント開催後は楽しそうな子供たちや、「子どもが帰りたがらなくて困ってます」と言いつつうれしそうなママさんの顔などを見ることが出来、担当者としてもやりがいを感じる瞬間です。また自治体を中心とした参加団体からも満足度が高いようで、次年度も地域で独自にでも開催したいという声があがるなど、地域の子育てネットワークの再構築にも繋がっているという実感があり、今後も継続していきたい。

熊本日日新聞社

地域密着型の子育て支援情報を発信する事業として「くまにちキャロット」企画を2005年7月から展開しています。未就学児を持つ親たちを対象に、A4判カラー20頁の情報誌を毎月発行(8月を除く年11回)。関連団体の協力を得て、県内の幼稚園・保育園の約7割に直接配布し、園児を通じて保護者の元に届けています。また朝刊本紙でも、月に2回の1頁特集紙面を掲載。情報誌の内容と連携させながら、祖父母世代の読者にも好評を得ています。情報誌は、子育て支援センターや公民館の他、小児科や歯科医院等にも配布しており、トータルで約63,000部を発行しております。情報誌のコンテンツは、季節に合わせたお出かけ情報や、子どものしつけ・教育・食・健康など、子育てに役立つ地域の情報を掲載。実際に子育て真っ最中の方たちを読者スタッフとして募集、紙面コンテンツのアイデア出しや紙面への登場など“母親目線”を意識した誌面づくりを目指しています。

冊子「新聞で子育ての輪!」

担当者VOICE

地元紙として県内の子育て世代への支援になればとスタートしました。当初は企画の主旨を理解していただけない施設もあり配布を断わられる園もありましたが、母親同士の口コミ等で評判が広まり、今では600を超える園で配布をしています。併せて、スタート当初はキャロットの名称を冠した屋内外でのイベント(スケッチ大会や音楽鑑賞会)も実施。多くの未就学児とその親の参加がありました。最近はその手の催事を実施しておりませんので、今後また、親子で参加できるイベントを企画したいと考えています。また、子育て世代の“新聞離れ”を少しでも食い止めるべく、販売局の販促活動にも活用しています。

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