by 日本新聞協会

亡き母からの年賀状

肥田木 真規子さん(宮崎県:36歳)

宮崎日日新聞 2017年1月9日付朝刊を読んで

私は中学校教員をしています。今年のお正月、生徒から年賀状が届きました。生徒から届いたことがとてもうれしく、そのお礼を学級通信に書いていたとき、この記事を見つけました。

「こんな年賀状があったのか…」と思い、生徒にも紹介すると、生徒たちは静かにその記事を読み始めました。亡き母からの年賀状は、20歳を迎え、ときには仕事を辞めたいと弱気になることもあった永友さんを、何よりも励ましてくれたことでしょう。息子を思う母の気持ち、「いつまでも見守り続けるあなたの親より」と書かれた最後の言葉に胸があつくなりました。

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