by 日本新聞協会

「声なき声」を取材したい

小林 香さん(長崎県:46歳)

長崎新聞 2016年10月21日付朝刊を読んで

心を揺さぶられた。理想と現実の間で自分の力のなさを嘆いたり、日常に忙殺され理想を忘れたりする。そんな中でもチャンスはやってくるのだ!そうだよ!

40歳にして、念願の学校図書館司書という仕事に就いた。理想と現実のギャップにある程度の覚悟はしていたが、ふと「本当に私は必要とされているのだろうか」とむなしさを感じることも。そんな時にこの記事に出合った。

そうだ、たとえ小さな一歩でもいい、幸せは私一人からはじめたらいい。「思い」を持って、「理想」を持ってやっていこう!この記事の記者は、理想をちゃんと心の奥の大切なところに持ち続けていたのだろうな。B君の思いを受け止め発信して、そして社会が動いている。なんてすごいのだろう、言葉とは。この新人記者とこの記事に、温かな感動をもらったことを心から感謝している。

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