by 日本新聞協会

かあちゃん桜色メダル

古川さん兄弟(愛知県)

中日新聞 2016年8月10日付朝刊を読んで

兄・重人さん(14)

由香選手が右ひざのけがで心が折れかけていた時に、あーちゃんが書いたお母さんをはげますための手紙を読んで自分も感動してしまいました。親子の「きずな」というものは自分に元気をくれることと、はなれていても心はつながっているということを、このあーちゃんの手紙を読んで思い出しました。これを機に、いつか自分が大きくなって子どもができたら、その「きずな」を忘れないようにしたいです。

弟・知優さん(12)

この新聞を読んで思ったことは、親子というのは友情とはちがい、親子だからこその考え方があり、それが一番の支えになるんだなということです。由香選手は試合にもあまり出られずけがで入院してしまって、ワールドカップも出られずに絶望したと思います。でもあーちゃんはお母さんに試合に出てほしくて、あの手紙を出したんだと思います。

それで由香選手は試合に出られました。このことから、子どもというのは大人の支えになる存在で、子どもがいるからこそ親はがんばれるんだと思います。

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