by 日本新聞協会

「人生は強行突破で」

遠藤 知加子さん(鳥取県:45歳)

日本海新聞 2016年9月15日付朝刊を読んで

「今が一番楽しい」という。死と直面する毎日にも悲愴感はない。

「この体では結婚も難しい。来世で楽しむかな」「余命を考えても仕方がない。一日の中で少しでも元気な時間があれば、楽しみを見つけないと」。大変な難病を抱えている人が、なんて前向きなんだろう。とても辛い思いでいっぱいなのに。私だったら青木さんのようにポジティブに生きていくことができるだろうか。いや、多分できないだろう。

青木さんの、ほんの少しの時間でも楽しもうとする姿勢にとても心を動かされ、もっと何事も前向きにならないといけない、と実感しました。ほんの少しの時間も無駄にしないように人生を楽しもう、とこれを機に決意しました。

青木さん、気付かせてくれて本当にありがとう。

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