by 日本新聞協会

10年前の手紙 届いてますか

泉水さん親子(北海道)

北海道新聞 2016年8月16日付朝刊を読んで

母・亜紀さん(39)

亡き祖父からの手紙。それも、亡くなった年に届き…そして将来の姿は、現在の自分と重なっている…。私は自然と胸があつくなり、涙がこぼれ感動しました。この祖父はきっと、かわいい孫を温かく見守っているにちがいないですね。私は亡き自分の祖父母を思い出しました。現在二人の子どもを授かり、あらためて両親に感謝する気持ちになりました。あたりまえの毎日ではないことに気付かされ、そんな記事と出合い、ありがとう!!また1日1日、家族との時間を大切に笑顔で過ごしていきます。

娘・陽菜さん(11)

この記事の真翔くんと同じ学年で、自分には、いつも、おじいちゃん、おばあちゃんがそばで見守って、甘えさせてくれる環境であることがあたりまえに思っていた。それがこんなにも幸せなことであることに気付かされました。これから、さらにおじいちゃん、おばあちゃんに笑顔を贈れるよう勉強などがんばり、笑顔を見せてあげたいし、たくさんありがとうを言いたいです。

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