by 日本新聞協会

大学生向けワークショップレポート @東北芸術工科大学

山形市にある東北芸術工科大学にて、グラフィックデザイン学科を中心に24人の学生がワークショップに参加しました。

開催日
2015年5月27日18:00~(約2時間)
開催場所
東北芸術工科大学キャンパス内
講師
グラフィックデザイン学科教授 中山ダイスケ氏
[新聞応援団インタビューはこちら]

ワークショップの様子

みなさん新聞を広げると、様々な記事や写真との出合いがあったのか、すぐに切り抜き始めました。美術系の学生だけあり、細部までこだわりが感じられました。限られた時間で納得のいく作品に仕上げることは難しいですが、みなさん楽しみながら取り組んでいました。

参加者の声

佐々木夏美さん

これから親になる人に向けて作ってみました。動物園で家族がにぎわっている記事や、絵本のイベントに家族で参加している記事を置いて、子どもが描くペンギンをイメージして作りました。

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安藤愛莉さん

東京で忙しく頑張っている友達に笑って元気になってほしいと思い、地元のほっこりしたニュースを選び、サクランボをモチーフにデザインにしてみました。「笑いヨガ」というみんなで笑いながら元気になる記事などをピックアップしました。

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鈴木那奈さん

おばあちゃんに手紙を書く気持ちで作りました。はじめは季節の挨拶としてふきのとうの話題から入り、スケートが好きなおばあちゃんに真央ちゃんや羽生くんが頑張っている記事を置いて、最後にいっぱい食べてタンパク質をとってほしいという思いを込めて、お肉の記事を貼ってみました。

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