by 日本新聞協会
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OUENDAN新聞応援団

2014.09.01 update.

紙の新聞は、知識や常識の「主食」です。

渡辺秀人 | 「新聞党」党首・PR会社役員 

<若者しごと応援ガイド冊子より抜粋>

渡辺秀人_l2013年の年初、企業の広報パーソン仲間と開いている勉強会で、「新聞党を立ち上げる!」と宣言しました。もちろん、政党ではありません(笑)。新聞を応援したい、新聞を読む人を増やしたいという思いからでした。

今、手元にあるこの朝刊には、ざっと計算して20万字分の記事が載っています。文庫本なら270ページの量です。これだけの情報が取材・執筆・編集・印刷を経て毎朝配達される。こんなにありがたい情報源を活用しない手はありません。ハッキリ言って、もったいない!

紙の新聞は、知識や常識にとっての「主食」です。きちんと食べなきゃいけない。その上で、味も彩りも豊富な「おかず」を食べたらいい。テレビやウェブのニュースはその「おかず」です。

人は、若いうちに「正義や善悪の物差し」を身に着けるべきです。社会に出ると曲がったことだらけで、それを自分の力で判断していかなければならない。この「物差し」が新聞の中にあります。絶対にムダにはなりません。若いうちから新聞を読みましょう。

PROFILE渡辺秀人

80年サントリーに入社 し、広報部課長、開発事業部部長等を務め09年退社。食品会社「ピエトロ」勤務を経て12年からpr会社「トークス」取締役。企業広報やマスコミ界に幅広い人脈を持つ。私的な新聞応援団「新聞党」を旗揚げし、「党首」に。

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