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2017.11.02 update.

開府500年 県内外に魅力PR 市内団体から事業募集

山梨日日新聞社 | 2017年10月24日掲載

 2019年の甲府開府500年の記念事業実行委員会は、甲府を県内外にアピールする事業を一般の団体から募集している。

 市内に事務所がある団体や市民グループ、地区自治会連合会などが対象。開府500年に合わせ、地域の魅力を発信して新しいまちづくりにつなげようと企画した。私的なクラブの発表会や営利目的の事業などは対象外。

 書類審査を通過した団体は必要に応じてプレゼンテーションを行い、採択されれば助成金を受けることができる。助成金は事業費の2分の1で上限は50万円。20万円以下は全額補助となる。

 所定の応募用紙に事業概要や趣旨など必要事項を記入し、同実行委事務局に郵送、持参、メール(kaifu500@city.kofu.lg.jp)のいずれかで提出する。用紙はこうふ開府500年記念事業の公式ホームページからダウンロードできるほか、市役所や公民館に置いている。事業は17~21年度の5期計画で、来年3月末までに事業を実施する第1期の締め切りは31日(郵送は当日消印有効、持参は午後5時15分まで)。

 第2期(18年度)の募集は11月から。問い合わせは同実行委事務局、電話055(237)5321。

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VOICE!ふじさん 21歳 大学生 山梨県

 2019年に甲府は開府500年の節目を迎える。

 そこで、甲府を県内外にアピールする事業を一般の団体から募集している。人々を巻き込み、地域の魅力を発信して新しいまちづくりを行うことが目的だ。採択されれば助成金を受けることができる。

 記事を読んで、団体や市民グループを対象にしたことで、若い世代だけでなく中高年の方も県の良さを考え、市民全体でPRすることにもつながると思った。

 甲府の魅力を伝えることで、県外の人々が興味を持ってくれるのはもちろんのこと、県内に住んでいる人々も新しい発見があるかもしれない。

 開府500年に向けて、市全体で盛り上げ、一味違うまちづくりをしていきたい。

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