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相良茶は日本の宝だ!! 生産者3人「世界大会」出品へ 村のアピールに意欲満々

熊本日日新聞社 | 2017年9月7日掲載


◎相良茶は日本の宝だ!! 生産者3人「世界大会」出品へ 村のアピールに意欲満々

 相良村の川上製茶と山村製茶が、10月にシンガポールである「にっぽんの宝物グランプリ世界大会」にお茶を出品する。生産者の川上誠一さん(48)と長男大和さん(21)、山村孝一さん(23)は「優勝して、相良村を世界にアピールしたい」と意気込んでいる。

 大会は、地域の特産品や素材を使って開発した商品の魅力を競う。東京の人材育成会社が昨年に続き開く。

 出品する川上さんと山村さんの相良茶は、それぞれの茶葉をブレンド。川辺川の水とお湯で2回入れて、味を比べて楽しめる。このお茶は、昨年10月の県大会でグランプリを獲得。17組が出場した5月の全国大会は、「新体験部門」で準グランプリだった。

 世界大会は、会場のホテルのシェフが手掛ける料理やスイーツとの組み合わせで審査する。全国大会各部門の優勝者が出場するが、シェフの1人が「日本茶を使ってみたい」と要望したことで、相良茶の大会出場が決まった。宮崎県の地鶏料理など4組で優勝を争う。

 3人は「相良茶の世界進出は初めて。シンガポールの人に相良村に来てもらえるようなプレゼンテーションをしたい」と意欲を語った。(西島宏美)

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  この二人の写真を見た時、高校生が文学賞を受賞?と思い記事に目をやると、「相良茶は日本の宝だ!!」との見出し。「えーこんな若い方がお茶?」。それは相良村の川上製茶の川上大和さんと山村製茶の山村孝一さんが茶葉をブレンドして出品する相良茶を手にする写真でした。昨年は熊本県大会でグランプリを獲得。10月にシンガポールで開かれる「にっぽんの宝物グランプリ世界大会」に出品するとのこと。世界大会は生産者の川上誠一さんと三人で出場する。熊本県球磨郡のお茶はとてもおいしいことで有名ですが、相良村の相良茶の世界進出は初めてとのこと。
 次の日本を担う人たちが熊本の文化、技術を大切にしながら地域のお茶を海外に広めていく。なんて素晴らしいことでしょう。熊本の相良茶を飲むと気持ちが温かくなりきっと幸せを感じることでしょう。シンガポールの地でも。ぜひ優勝してほしいです。応援しています。

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